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USPに必要な3つの要素

USPに必要な3つの要素

by 管理人
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先日、ジェイ・エイブラハムの

ラストキャンペーンのセミナーで

教えてもらった内容です。^^

USP(ユニーク・セリング・プロポジション)

という概念をご存知でしょうか?

USPの話になるとよく出てくるのが、

「アツアツのピザを30分以内にお届け」

というフレーズですね。^^

USPは独自の売りという意味ではありません。

独自の売りと言ってしまうと、

例えば「創業150年」とかになってしまいますが、

お客さんにとっては創業150年だろうが、

15年だろうがあんまり関係ありません。

それじゃあどういうことかというと、

USPには次の3つの要素が必要です。

1)ベネフィット(お客さんが得すること)

2)競合が言っていない、言いたくても言えない

3)パワフル

「結果にコミットする」

「吸引力が変わらないただ一つの掃除機」

これを聞くだけでどこの会社かすぐにわかりますよね。^^

ライザップは、痩せるという結果を約束するわけですから、

明確なベネフィットがあり、競合は言いたくてもそこまで言えない、

そしてとてもパワフルです。

ダイソンは、吸引力が強い、とは言っていなくて、

吸引力が変わらない、と言っています。

まあ実際、ダイソンより吸引力が強い掃除機はいくらでもあります。^^;

でも吸引力は多少弱いかもしれないけど、(笑

サイクロン方式でフィルターがないから目詰まりすることなく、

いつまでも吸引力が変わらないということを、

ベネフィットと感じる人がいるわけです。

また中小企業がよくやってしまう間違いが、

自社の一番の特長であるサイクロンを一番の売りにしてしまうこと。

もし「唯一のサイクロン掃除機」と言ってしまっていたら、

これほどヒットすることはなかったでしょう。

ジェイ・エイブラハムのラストキャンペーンは、

今月いっぱいで完全終了です。

お見逃しなく。^^

      ↓

http://yurui-business.com/lastJ/

【質問】キャッチフレーズに、3つの要素は入っていますか?

私も考え直してみます。^^;

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